10/13/2017

ドミニカを代表するバチャータ歌手、サカリアス・フェレイラのライブ!!

金曜日の夜、行ってきましたよ
サンディエゴの隠れたラテンナイトクラブ
Blue Agave San Diego...!!!





















ただし今回は日本から来てるY嬢と一緒!
アジア人ひとりじゃない!!

このサカリアス・フェレイラという歌手、
バチャータ歌手という以外は
何者か全く不明だったんですが
YouTubeで観てみるとなかなかいい曲歌ってる
ということで行ってみることにしました。

チケット、いつもの25ドル!
Ticketmasterでなくて、その他のお店で買うのがコツ。
手数料を取られずに済む♡

サカリアス・フェレイラ、日本語で検索してみると
検索結果にレコード屋さんが2件(うち1件は情報皆無、もう1件は在庫なし)、
とわたしのこのブログが検索結果に上がってきます。
それ以外は情報皆無。

英語で検索するとウィキペディアに情報あり

サカリアス・フェレイラはドミニカ共和国のバチャータ歌手。1970年代にドミニカ共和国に生まれる。NBAのプロバスケ選手で、現在ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズの叔父。
Zacarías Ferreira is a Bachata artist from the Dominican Republic. He was born in the 1970s in the Dominican Republic. He is the uncle of professional basketball player Karl-Anthony Towns, who currently plays on the Minnesota Timberwolves, of the NBA.

覚えづらいこの名前 サカリアス・フェレイラ。

さらに気づいたのが
フェレイラの「イ」の部分にアクセントがついてる・・・
「レ」ではないんですね・・難しい。


で、当日。まずは別のサルサ場に踊りに行きました!
到着したのは10時前くらいです。




金曜日のTango Del Rey。大賑わいでした。

La Jolla Marriottのサルサナイトがなくなってしまい
どうなることかと思いましたが
いつもの顔ぶれが勢ぞろいでした。

Tango Del Rey、数年ぶりだったんですが
内装が新しくなっていて、きれいになっていました。



この日はいい感じで踊れてハッピー。
やっぱり踊ってるときって、「ゾーン」に入ります。
つまり、意識や時間の感覚が飛んで、気持ちいい感覚に入るんです。

またぼちぼち踊りに行きたい。
サルサのお友達を作らないと・・・!

ここで1時間くらい踊ってから
この日のメイン、バチャータコンサートの会場へ。


Blue Agaveに到着したのは11時半ごろ。
やっぱりショーはスタートしておらず。
予想通りの展開・・・ふふふ。

それにしてもやっぱり、大量のラティーノ。
お店はラテン系の人でいっぱい。
アジア人どころか、白人さえほぼ皆無。

お世辞にも雰囲気がいいとは言えないけれど
ここに大物ラテン系歌手が来るんだから仕方ない。

Y姉さんに「普段ここに(アジア人として)1人で来てるんですよ!
すごくないですか??」

すごい・・・って笑


ちょっと待っていると
おなじみのRadio LatinaのDJさん登場(名前知らない)

ラテン系の人にウケる声って、
この人みたいな声なんだなって、しみじみする。


おなじみのスペイン語ラジオDJ


ステージ開始は11時45分。
午前様、少しだけ免れました。

わたしの時間の読みが完璧すぎて、我ながらすごいと思った。




オープニングの長い演奏ののちに
ご本人登場!

結論から言うと、歌うまい!
そして1曲1曲に特徴がある!!
(バチャータってともすれば同じに聴こえがち)






丁寧に曲名がご紹介できたらいいんですが
よくわかってないんで・・・ごめんなさい。

分かったら後日追記しておきます・・・




ロック?と思わせておいて
バチャータが始まるパターン。

一番右のギターの人、とっても上手だった!
あっぱれ。

女の子も男の子も盛り上がってました。
みんな一緒に歌ってますね~

思わず体が動く、上質バチャータです。





こちらもロック調?と思わせておいて
むっちゃバチャータに切り替わるパターン。

バックの演奏がキレがあってよいですね。


同行したY姉、周りのラティーノに親切にしてもらって
前から2列目まで詰め寄ってました。

Y姉にとって初のバチャータライブ。
とても楽しんでもらえてたようで、何よりです♬





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