9/24/2017

最近のわたしの悩み② インバウンドマーケティング

マーケティング用語って、日本語と英語で違ってたりして
アメリカ在住のわたしとしては、まず英語で理解したコンセプトを
日本語では何ていうのかな、って考えないといけない。

こういうのが理由で
海外在住の日本人の日本語はおかしくなっていくんですよね。。

例えば日本語で「動画」って言われてるものは
英語では「video」なんですよね。
海外で「video」って言い慣れてると、動画って言葉はなかなか出てこない。

フェイスブックとかYouTubeを利用したマーケティングのことを
アメリカでは「Social Media Marketing」と言って
日本語でも「ソーシャルメディアマーケティング」って言えなくもないけど
そもそも日本語ではソーシャルメディアという言葉よりは
SNS (=Social Networking Service)という言葉のほうが一般的。

もう一つ例を挙げると、英語で「website」っていうものを
日本語で文字として表現するときは「ウェブサイト」よりは
HP(ホームページの略)のほうが短くて読みやすい。

こういうところも
アメリカ在住の日本人がコピーライティングするときに
気を付けたいところ。
これを意識することで長ったらしいカタカナ連発日本語から脱出して
引き締まった美しく、かつ伝わる日本語ができあがる。

ひらがな・カタカナ・漢字の3つがある日本語だからこそ
それらを美しく使いわけて、英語の6割くらいの短さで表現できる。

前置きが長くなったんですが
インバウンドマーケティングって英語で言うんですけど
日本語ではもっと適した表現があるんでしょうね?

日本にいるディベロッパーさんに技術的なことを依頼したいとき
的確な言葉を知っておけば、長々と書かなくていいですよね。

で、わたしの悩みは、この日英の言語のギャップもしかり、なんですが
自分に合ったインバウンドマーケティング用のソフトを見出すこと。

いろんな人とオンライン上で相談してるんだけど
方向性が定まらず・・・ うーん。


ここでつまづいていくと、ほかのことも前に進めないんだけど
この悩みは引き続き解決のために動いて
同時進行でほかのことは始めていかないといけないのよね・・

だれか、いいアイデアあれば教えてください!

May

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