4/18/2016

ネイルアートにみる日米文化比較

(前置き長いのでご興味なければすっ飛ばしてください・・)

母という存在でいるのは思いのほか大変です!
「忙しい」という言葉で片付けられない。

何が大変かというと、「この時間は自分のための時間ですっ!」って
敢えて宣言しなければ週7日1日24時間のすべてが
家族や子どものための時間として消えていってしまうのです・・・!

独身の方、感覚掴めますでしょうか?
そんなバカな、、と思うかもしれません。
わたしが独身だったらそう思っていたと思うんです。
でも本当なんです。

そんなわけで、意識的に自分の時間を作る、という作業がとても大事になってきます。
具体的には友人と会う予定を入れてあらかじめ夫に子守をお願いしておく
自分メンテのための美容室や病院などの予約をいれて
あらかじめ夫に子守をお願いしておく、などなど。

で、先日はネイルサロンに予約して行ってきました!

これまでネイルなんて興味なかったんですが
忙しい働く母だからこそ、ハッピーで入れるために
いろいろやってみようと思った次第です。

知り合いのMakiさんのいるサロンに行きました。
Makiさんと会うのは実に4~5年ぶりとか・・・!

サムライ美容師のCoolcutsさんのご紹介でお会いしたのが最初で
何度か自宅でジェルネイルをしてもらっていたことがあったのでした。
Coolcutsさんのブログはここ

Makiさんも今は1歳の女の子の母。
お互い生活が変わりましたね~

で、本題。

以前、日米でのヘアスタイルの好みの違いについて書いたことがあるんですが
ネイルにもやっぱり文化的違いがあるみたいです。

ネイルに疎いわたしなので今まで考えたことなかったのですが
アメリカ人には日本で見られるネイルアートはあまり受けないのだとか。
あくまで一般論ですが。

理由は清潔感を大事にするから、とか
大人っぽく見えるから、とのこと。

実際にMakiさんが以前、一生懸命ネイルアートに勤しんでも
「年齢に不相応だわ・・・」というコメントをもらったこともあったとか。

日本式のネイルアートはときに
子どもっぽい印象を与えてしまうのかもですね。

とはいえMakiさんは複雑なネイルアートもできるので
「日本ぽいネイルアートがご希望のときは
最初のうちにリクエストしてもらう必要があります。
じゃないと1時間じゃなかなか間に合わないんです。」とのこと。

久々のジェルネイルはとってもキレイで
かなり気分が上がりました。
仕上げに受けるマッサージもかーなーりー癒されました!

ひとつ悩みは数週間後にジェルネイルを取り除くのが面倒なこと。
かといって爪には少し休養期間も与えたいので
サロンで落としてもらうのも気が引けるし・・・。
(しかもMakiさんは日本に帰省中で不在)

というわけでMakiさんがいるネイルサロンはこちら
ウェブ上で予約ができるのでとっても便利~

Makiさん以外にも日本人の方が2名いらっしゃるそうです。
でもアメリカのサロンですよ~





0 件のコメント:

コメントを投稿