2/10/2015

最近読んだ本たち

お久しぶりです!

せっかくブログを新調したというのに
このところ体調がよくなくて、ひきこもり生活していました。

おかげでたくさん本が読めたので、今日は本のまとめ。
相変わらず、昨年の日系書店の閉店セールで買い漁った和書を中心に読んでます。

※ちなみにタイトルを「本たち」としたのは
本が一冊ではなくて二冊以上であることを
示すことが意味のあることのように思えるから。英語のクセですね。


まずはね、東野圭吾にハマってる話。

へそ曲がりなので、時の人というか、人気作家とかって言われると
興味を失うんだけど、やっぱりおもしろいもんは、おもしろい!




同僚が貸してくれた昔の受賞作♪ Iさんに感謝!
最後の解釈について語れてよかったです。




この人はいろんなの書けますね。





うなる名作。分厚いけど、これはすごい。




ほぉ、物書きしていたらこういう想像も浮かんでくるんでしょうね。


それからミステリ・推理小説系を立て続けに読む。




明るいか暗いかといわれると、暗いほう。




歌舞伎町セブン 誉田哲也
歌舞伎町という設定ながらも、すらすらと楽しんで読みました。




この話、少し東野圭吾氏の「秘密」とかぶる部分があるのも、おもしろい。





石田衣良氏の作品は、どれを読んでも心地いい。



んー、一応読了したけどわたしの好みじゃないな。
敢えて言うなら、ごちゃごちゃ考えすぎな感じが日本人ぽい?






そしてなぜか最後は競馬エッセイ・・・



他にも読んだ作品あったかもしれないけど、ひとまずこんなところでしょうか。


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