2/17/2018

07 語学力や自信よりも大事なスキルがある!才能ある日本人がグローバルに活躍するために ビジネスコミュニケーションコーチ 岩田ヘレンさん Helen Iwata, Business Communication Coach I How to buil


TEDトークのスピーカーで、小学館から出版の著書を持つ英国出身のビジネスコミュニケーションコーチ岩田ヘレンさんとの対談です。
マッキンゼー日本支社でコミュニケーションマネージャーだったヘレンさんは、才能はあるのにちょっとしたことが原因で能力が活かせていない日本人ビジネスパーソンの苦悩を何度も目の当たりにして胸を痛めたそうです。
そんな「もったいない」を何とかしたいという情熱を持って活動されているヘレンさんにお話を伺いました。ぜひ今すぐ聴いてみてください!
www.sandiegomay.com

Helen Iwata is a Business Communication Coach, TED Speaker and an author located in Tokyo, Japan. She will talk about her 25 years of career in Japan and how to build trust in global business.

BGM : Songo 21, MusMus


Check out this episode!

2/15/2018

新しい相棒♡から得た学び



買っちゃいました!
自分へのご褒美ね。

Audi買うまでに時間がかかりました。
買うことは去年から考えていたのに。
買う決心をして向かってる途中に
やっぱり辞めたと家に引き返したことも。。

「自分にはAudiに乗る価値とかあるんだろうか」
「自分のミスで傷つけてしまったらどうしよう」
そんな今思えばバカみたいな心の声が
邪魔していたこともありました。

日ごろ割と自信のあるわたしだけど
お金に対する感覚とか、自分の車の扱い方とか
自信や知識がまだまだ足りていない部分があったみたいです。

買わずに引き返したことについて
タイガーさんと話す機会がありました。

自分の車の扱い方については
タイガーさんに指摘されていろんな気づきがありました。

例えば会社の駐車場。
車を停めているうちに傷つけられることがあって。
でもそれは、停める場所や停め方を工夫すれば
ぶつけられるリスクを軽減することができるということ。

確かにボスの車の停め方を見てみると
  • 同僚の車の隣に停める→停めた人が誰か分かる
  • 他の人が隣に停められないようなスポットに停める→傷つけられるリスク減る
  • 隣の車の運転手席側からは離して停める→運転手席の方がドア開ける機会が多い
意識して初めて気づいたこと。

自分の作動ミスで車を傷つけることも過去にあった。
車を傷つけないようにする方法を学ぶための経験だったのに
それを自分は不注意な人間だ
モノを大切にできない人間だと決め込んで自信を失ってた。

お金のことも、自分は十分に稼いでる。
人生一度きり、いい車に乗る経験をするのはすごくいいこと。
今思えばくだらないのだけど
そのときは自分に自信が持てなかったんだと思うし
自分の希望・欲望を大事にできていなかった。

自分の欲望を大事にすることは
自分を大事にすること。

そして、自分を大切にすることは
他人を大切にすること。(仏教の教え)

そんなわけでようやく今になって
手に入れたクルマ。

実際に乗ってみると、ステアリングよし、視界よし、気分よし。
最新の機能が備わっているのでラクなことも多いです。

ポッドキャストも音楽もBluetoothで聞けちゃうし
電話も指一本でかけたり受けたりできるのも嬉しい。
運転の楽しみが何倍にも倍増しました。

だけど去年買わなかったことは後悔してません。
今回試乗したときに「やっぱりこれだ!」という強い感覚があったし
自分が気に入った色が手に入ったのもこのタイミングだから。

すべて起こるべくして起こるし
学びがあったからこと、今があるんだなって思いました。


May

2/09/2018

孤立する現代に打ち勝つアクションとは?



21世紀は孤立の時代と言われています。
例えば、自分を見失う「自分」との孤立
ソーシャルで繋がっているのに寂しい「他人」との孤立

そんな時代だからこそ
意識的に行動を起こして
「孤立」した自分から「繋がり」の中にある自分に
シフトチェンジしよう!

例としていくつかアクションを提案します。
できれば毎日、難しければ毎週でもOK、
とにかくやってみることが大事!

そしてどんな変化がもたらされるか
体感してみてください。

①ご無沙汰してるけど気になっている友人に
メッセージを送る。
「ご無沙汰してるけど元気にしてるかなと思って。
元気??」

②友達にメッセージを送って
「最近本読んだ?オススメの本があったら教えて!」
と言ってみる。

③友達にメッセージを送って
「そういえば家族の皆さんは元気にしているの?」
と聞いてみる。


誰かから連絡が来るのを待っていてはダメ!
誰かが自分の投稿に反応してくれるのを
待っていてはダメ!!
誰かが面白い投稿してくれないかと
待っていてはダメ!!!なんです。

今レジリエンスという言葉が流行ってますが
苦難をはね返す力を高めるための方法のひとつが
周りの人との繋がりを強めることなんです。

ぜひ自分から繋がるためのアクション
やってみてください!


May

辛かった風邪から脱出しそうです!

ひどい風邪を引いて寝込んでいました💦
でも今はこんなに元気になりました!



去年大きく体調を壊して
病気との付き合い方については考えることがありますが
辛い風邪から回復するだけでも
日々の些細なことが美しく、ありがたく
感じられるものですよね。

体と心は一心同体。
体調が壊れると、心のバランスも壊れがちに。
そして、その逆もしかり。

今はおかげさまで
心は120%元気、体もだいぶよくなりました。

久々の風邪はそんなことを教えてくれました。
皆さんも風邪引かないように気をつけてください!!
良い週末をお過ごしください❣️


May






My Shameful Story



フェイスブックページで紹介したMy Shameful Story
英語なんですが、ここでも紹介します。

ある日曜日に行きつけのお寿司屋さんで経験した出来事。
自分の至らなさをさらけ出していて恥ずかしいのですが
そんな自分への戒めと、自分スタイルを全うする決意をこめて書きました。

日本人ではない、同じくアメリカンドリームを夢見て
アメリカで頑張っている友人から
個人的にコメントがもらえて嬉しかったです。



短いけれど、リアルに感動が伝わってくるメッセージ。
ありがとう!!


SanDiegoMayのフェイスブックページ
日々の気づきや学びについてつぶやいています。
ぜひチェックしてみてください!


My shameful story: On a Sunday night, my husband Tiger and I decided to have dinner outside. It was a long week, my husband was on a business trip being sick, my daughter was sick and jet-lagged. I accompanied her night times. We just came back from Christmas trip. We went to a sushi restaurant. We are regular there. We ordered $50 course meal for each, which we normally ordered there, and a small side dish. The restaurant was packed. Waited for 20 minutes only the side dish was served. It turned out the server didn't order our course meal to the kitchen. I started to get frustrated. I asked them to hurry. Then they brought main dish to our table. They skipped our appetizer, soup, and other meals that are supposed to be served beforehand. I was very angry. Why are these people ruining our Sunday dinner after having hard week. They couldn't serve some of the meals before we left the restaurant. The server never apologized. I was even more mad for her unprofessional attitude.

On the way back home Tiger told me, "You don't need to be upset. Did you see the server? I think she has at least 2 jobs to support her family." The server was a Japanese woman in her 30's. I realized those people were working hard on a Sunday night while we are having family dinner with good budget. I was short-sighted. There are women who come to the US in pursuit of love. Some ended up financially challenged no matter if they are still married or divorced. She does the server job not because that is her calling, but that's some of the few things she can do to make ends meet. She might have lost her Japanese mentality of hospitality while fighting hard in the foreign land.

I realized how much I am blessed. I am chasing my American dream not concerning daily finance. And I was sad, more women have college degree in Japan than any other parts of the world. We are generally well educated. But not having universal skills or long-term vision, they ended up in the position where they chase penny to make ends meet. I can't make excuse not to realize my dream.





2/01/2018

ウェブサイト制作、代行しました!

ひょんなことから依頼を受け
某社様のウェブサイト作成をすることに。

「お金は払うからいくらか教えてね!
あ、でもディスカウントしてね!!」って感じで。

ウェブサイト作りは自分のビジネスのためにする程度で
実際のところ専門外。

だけど、今回引き受けてみて気づいたのは
マーケティングと業界の知識があったからこそ
デザインだけでなく、SEOを意識したコンテンツ作りができたってこと。

久しぶりに気持ちよく脳を使うお仕事だったので
なんだかんだと楽しめました!!



最近欲しいもの♡バーミキュラ無水鍋

あんまり物欲が多い方ではないけれど
日本製のバーミキュラっていう鍋、気になる!!

「愛知ドビー」という会社。
カンブリア宮殿でも特集されてたらしい。

「野菜の水分だけでスープができる鋳物ホーロー鍋」バーミキュラ
「世界一の鍋を作って下請け工場から脱却する」3代目となる兄弟




無水鍋。ご飯もおいしそうに炊けてて、使ってみたい。

ウェブサイトもおしゃれ。日英バイリンガル。
オンラインショップもグローバル対応、すばらしい・・!

無水鍋「バーミキュラ」ウェブサイト
http://www.vermicular.com

実際にどれだけ重たいものなのか、実物を見てみたい。
今度帰省するときにチェックしてみるべし!



1/29/2018

DISCアセスメントを受けてみました!

DISC(ディスク)アセスメントって聞いたことありますか?

性格診断の一つで、アメリカでは一般的に使われているようです。



わたしのボス(アメリカ人セールス畑に数十年)の話では
営業担当者全員にこのテストを受けてもらったうえで
どんなタイプのお客さまからも話を引き出して仕事をもらえるように
セールストレーニングの目的で使っていた、とのこと。

データに基づいて対策を立てて実行するという姿勢、
こういうところがアメリカらしいなって思います。

そんなDISCアセスメントを先日受ける機会がありました!

テストはオンラインで、最大20分くらい。
わたしは正確な結果が欲しかったので
ときおり単語の意味をネットでチェックしつつ
それでも15分くらいで終わりました。

このテスト、大人の場合は結果はいつ受けても
ほとんど変わらないみたいですが
普段の自分のとき(疲れてるときとかは避けて)に受けるのが
いいそうですよ。

結果はサマリーを含む20ページのレポートでチェック。
自分が思っている自分と同じだと感じたところに線を引いたり
そうでないと感じたところにもチェックを入れたり
さらには親しい人(わたしの場合は夫のタイガーさん)にも読んでもらい
感想を聞いたり、よりはっきり自分のことを知ってもらったりしました。

わたしが読んだ感想は

・ほとんど全部当たってる
・一部、そうなのかなぁという部分もあったりする
・(ボスが言ってたみたいに)自分のタイプ以外の人に合わせるって難しいなぁ

などと感じました。

一方、夫に見てもらった感想は

・このテストぴったし当たってるね、すごいね!
・自分が興味のある環境に置かれたときにこの性格が発揮されるよね

と言ってました(笑)

そんなわけで夫にも近々テスト受けてもらって
今度は二人で結果を見比べて、お互いがよりよく一緒にいれるために
使ってみようかなって思ってます!

こんな話もポッドキャストでしたいけど
どうまとめるかが、難しいなぁ。。


普段の会話でもコーチング、ポジティブな気持ちに誘導できる!

先日のこと。

ポッドキャストのインタビューの収録日、
東京の岩田ヘレンさんと約束していたにもかかわらず、

収録当日、会議が長引いたうえに
想定外の交通渋滞にハマってしまい
そのあとの子どもの迎えのことも考えると
どう考えても収録はムリと判断、
ドタキャンすることになってしまいました。


そのときのヘレンさんが、女神対応だった!!



ぜんぜん心配しなくていいですよ!この時間を他のことに使うことは簡単にできるから。それにあなたも渋滞に巻き込まれて疲れたあとで子どもの迎えの心配をするよりも、いい気分で過ごせるでしょう?今度収録できるときを楽しみにしていますね!
 
さすがビジネスコミュニケーションコーチだけある
ヘレンさんの受け答え・・・相手を安心させるのみならず
相手が渋滞にハマっている時間をポジティブな気分で過ごせるように
マインドシフトを促してるんですよね!!

こんな言葉をかけてもらったことで
次回の対談はもっといいものにさせるぞという意気込みも生まれるし
いいこと尽くしでした。

ぜひわたしも取り入れたいコミュニケーション術。

最近受けたDISCアセスメント(この話は次回)で
自分はとてもストレートな人間なのだと再認識しました。

一方、世の中にはわたしのようなストレートな話し方を
好まない人もいることも事実。

ポッドキャストも含めて、公の場で発言しているので
もっと共感を生むような受け答えや
敵や傷つく人を作らない発言などを意識的に行っていこうと思いました。

こんなことを考える機会をいただいたヘレンさんに
改めて感謝!なのでした。


レジリエンス わたしはたけのこ

お久しぶりです!!

今日はいきなり書きたい気分になったので
アップしてみることにしました。

最近わたしの中でキーワードだったのが
「レジリエンス」

近々ポッドキャストでも
レジリエンスの高め方の話をしたいと思ってるんですが

レジリエンスを高めるために使った
瞑想のときに使う「イメージ」

それは・・・こんな感じ。


わたしはたけのこ、冬のたけのこ
土のしたで、雪のしたで
春が来るのを待っている

わたしはたけのこ、小さなたけのこ
今すぐに、飛び出したい気持ちを抑えて抑えて
春が来るのを待っている

春が来るまで、力をためて、ためて
そのときが来たら、一気にぐーんと伸びてやろう

わたしはたけのこ、鉄のたけのこ




レジリエンスとは、ウィキさんによると

社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、
そういった状況に自身のライフタスクを適応させる個人の能力

とある。

どんなに成功してる人だって、賢い人だって
お金がある人だって、がんばってる人だって
自分の思い通りにならない状況に陥ることもある。

そんなとき、力になってくれるのがレジリエンス。


レジリエンスが求められる状況は
レジリエンスを高める機会!

いい学びをさせてもらいました。感謝!!